ギャンブル

2013年10月 8日 (火)

アイビスサマーダッシュ新潟競馬場

スピード自慢の韋駄天が集結! 直線を真っ先に駆け抜けるのは?

新潟競馬場の芝1000メートルを舞台に、アイビスサマーダッシュが開催される。

日本では同競馬場にしかない直線のみのコースでレースが行われる。

この競走は今年で8回目を迎える「サマースプリントシリーズ」の第3戦に位置づけられており、スピード自慢の短距離馬が参戦。

2007年のサンアディユ、2008、2009年のカノヤザクラ、2011年エーシンヴァーゴウ、2012年パドトロワと過去5度もこのレースの勝ち馬がサマースプリントシリーズで総合優勝している。

また、2004年のカルストンライトオがスプリンターズSを優勝するなど、その後の短距離戦線を占う上でも重要な一戦となる。

過去10回の傾向は、外枠が強い。

連対馬20頭のうち5~8枠が17頭を占め、1~4枠はわずかに3頭。

また“夏は牝馬”の格言通り、牝馬が7勝12連対と好調だ。

昨年は好位3、4番手を追走したパドトロワが残り50メートルで先頭に立つと、エーシンダックマンに1馬身2分の1差をつけて勝利した。

今年、夏の直線覇者となるのはどの馬か。

アイビスサマーダッシュを勝ったパドトロワは、続くキーンランドCも勝利。

2012年「サマースプリントシリーズ」の覇者となった。

2013年8月28日 (水)

第64回高松宮記念杯競輪(岸和田競輪場)

戦国時代に突入した競輪界!歴史と伝統の宮記念杯を制するのは?

1950年に高松宮殿下より下賜された歴史と伝統を誇る高松宮記念杯競輪が、岸和田競輪場を舞台に開催される。

3月の日本選手権を制して賞金レースを独走する西の王者・村上義弘(京都)にライバル心を剥き出しに戦いを挑む東の王者・武田豊樹(茨城)。

この両横綱に対して、次代を担う輪界のプリンス・深谷知広(愛知)や浅井康太(三重)という強力な2枚看板を擁する中部勢が挑戦する。

さらに、山崎芳仁(福島)、成田和也(福島)、佐藤友和(岩手)らSS班に加え、菊地圭尚(北海道)や佐藤慎太郎(福島)が好調の北日本勢も王国奪回へ向けて虎視沈々。

戦国時代へと突入した競輪界のビッグタイトルを手にするのは?

昨年は函館競輪場で開催され、決勝戦は地元・北海道出身の武田豊樹が複線に入ると鋭く抜け出して優勝。

2着に脇本雄太(福井)、3着は神山雄一郎(栃木)だった。

今年、決勝戦まで駒を進めて、高松宮記念杯競輪を制するのはどの選手か。

見どころ満載のシリーズとなりそうだ。

昨年の決勝戦は巧みなレースを披露した武田登極が勝利し、2009年のオールスター競輪以来となる3年ぶり3度目のGI制覇を成し遂げた。

※競輪マニアのエスデウン日記は、こちらから。

2013年5月30日 (木)

桜花賞 浦和競馬場SI

浦和競馬で最も長い歴史を持つ由緒ある重賞競走、桜花賞が1600メートルで争われる。

このレ-スは1955年に創設され、第6回までは牡馬と牝馬の混合で実施されていたが、現在は3歳牝馬のみで行われている。

真の女王を目指す3歳牝馬の精鋭が集結し、南関東牝馬3冠の最初のタイトルを争う。

ここで好走した馬は、5月の東京プリンセス賞、6月の関東オークスと続く牝馬3冠レースに挑む。

昨年は、3番人気コテキタイが道中途中からハナを奪い、4コーナーを先頭で回ると、直線で後続を突き放してゴール。

2着には4馬身差でリカチャンス、さらに2分の1馬身差の3着に1番人気エンジェルツイ-トが入った。

私がよく見るサイト「トルポルガ日記」の管理人は競馬が詳しいそうなので、今度いろいろと聞いてみようと思いました。

今年の3歳牝馬戦線最初のビッグレースを勝利して、女王の座に就くのはどの馬か?

2013年5月16日 (木)

エンプレス杯(キヨフジ記念)川崎競馬場Jpn2

今年で59回目を迎えるエンプレス杯が、川崎競馬場の距離2100メートルで行われる。

当初は川崎競馬が生んだ名牝の名を冠して「キヨフジ記念」として施行されていたが、1991年に“女帝”を意味する「エンプレス杯」に名称が変更。

1995年からは指定交流競走となり、その年は歴史的名牝ホクトベガが制した。

現在このレースは、ダートの牝馬限定戦としては最も格式が高く、毎年ハイレベルな争いが繰り広げられる。

昨年は降雪のため、中止となった。

一昨年は、ラヴェリータが優勝し、2着にブラボーデイジー、3着にミラクルレジェンドが入り、JRA勢が上位を独占した。

今年もJRA勢頑強さを見せつけるか、それとも地方勢が巻き返すのか。

女帝の座を目指す牝馬の戦いは必見!

気になる情報は茶笠市民更新によると、トレセンまるごと情報局です。

トレセン関係者や取れたて一番記者のコメントなどから、馬券検討に役立つ情報をピックアップする「トレセンTIME」。

2月は2013年最初のGIフェブラリーSが開催。

出走する有力馬を中心に関係者を取材して、追い切りの映像などを交えながら、各馬の近況をリポートする。

昨年は岩田康誠騎手の伏兵テスタマッタがジャパンダートダービー以来となるGI制覇を成し遂げた。

さて、今年は?

2013年4月27日 (土)

京都金杯(G3) 京都競馬場

中山金杯とともに新年の開幕を飾る重賞レース、京都金杯が京都競馬場の芝1600メートルを舞台に繰り広げられる。

この競走は、開設当初は「金杯」として芝2000メートルの別定戦として行われていたが、1981年にハンテ戦となり、1996年には京都金杯と名称が変更、2000年からは距離が1600メ-トルに短縮され。

2000年以降は、同じ距離とコースで行われる前年のマイルチャンピオンシップ出走馬が好走するケースが目立っている。

過去10年のこのレースの勝ち馬からは、2005年のハットトリックがマイルチャンピオンシップと香港マイルを、2008年のエイシンデピュティが宝塚記念を制し、ビッグタイトルを手にしている。

2012年は、3番人気のマイネルラクリマが、好位から抜け出して1分32秒9のタイムで優勝した。

1馬身1/4差の2着にダノンシャーク、さらにクビ差の3着にアスカトップレディが入った。

果たして、西日本における2013年中央競馬の開幕を飾る重賞レースは、どのような結果となるのか。

勝ち馬とそのレースぶりに注目が集まる。

2013年3月24日 (日)

有馬記念2012

一年を締めくくるグランプリレース、有馬記念が中山競馬場の芝2500メートルで開催される。

ファン投票で選ばれた人気馬を中心に、各部門のトップホースが出走し、古馬と3歳馬が激闘を繰り広げる。

これまでさまざまな名勝負が演じられてきた。

オグリキャップが引退レースを飾った90年、1年ぶりのレースで勝利した93年のトウカイテイオー、中長距離の古馬GIをすべて制した2000年のテイエムオペラオー、ラストランを飾った06年のディープインパクトなど、競馬ファンの記憶に残るレ-スがここから生まれている。

過去10年の傾向は、1番人気は5勝2着3回と好調だが、2、3着に人気薄が激走するケースがあり、一筋縄ではいかないことが多い。

昨年は3冠馬のオルフェーヴルの古馬との初対戦に注目が集まった。

1番人気に支持されたオルフェーヴルは、直線に入ると力強く抜け出して真っ先にゴールを駆け抜け、4つめのGI勝利を成し遂げた。

今年も3歳馬が勝つのか。

それとも古馬が意地を見せるのか。

世代間の争いに注目したい。

古馬との初対戦を横綱相撲で完勝した昨年のオルフェーヴル。

2着は7番人気エイシンフラッシュ、3着は9番人気トウザグローリーが入った。

2013年3月23日 (土)

阪神シュベナイルフィリーズ|阪神競馬場

2歳牝馬の頂点を決める阪神ジュベナイルフィリーズが、阪神競馬場の芝1600メートルを舞台に争われる。

距離とコースが3歳牝馬クラシック第1弾の桜花賞とまったく同じため、翌年をにらんだ素質馬が数多く出走し、ハイレベルなレースが繰り広げられている。

以前はキャリアの浅い牝馬同士の競走のためか荒れることが多かったが、2006年に阪神競馬場がリニューアルされて以降は、実力馬が結果を残す傾向にあり、比較的順当な結果に収まっている。

また2006年以降の勝ち馬の中で、ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、アパパネの4頭が翌年のクラシックを制しており、優勝馬のその後にも注目したい。

昨年は、上位人気が混戦で中心馬不在と思われたが、道中中団でレースを進めたジョワドヴィーヴルが、直線に入ると鋭い脚を披露し、2着に2馬身半の差をつけて快勝。

ジョワドヴィーヴルはデビュー2戦目でのGI制覇を成し遂げ、母ビワハイジ、姉ブエナビスタに続き、このレースを制した。

今年も強いヒロインの誕生に期待しよう。

昨年は新馬を勝ち上がったばかりのジョワドヴィーヴルが圧巻の勝利を飾った。

今年も強烈なインパクトを残すレースになるか。

※新着ブログは、アモケイ・ブログです。

2013年3月 8日 (金)

競馬予想TV

秋のGIロードはますます混戦模様、個性派予想家陣が導き出す勝ち馬は?

「競馬の醍醐味は予想することにある」をコンセプトに掲げ、翌日のメインを中心に個性豊かな競馬予想のプロたちが徹底討論。

予想の楽しさを2時間に凝縮してお届けする。

今月は世代を超えた最強牝馬決定戦「エリザベス女王杯」、スピードキングたちが淀に集結する秋のマイル王決定戦「マイルテャンピオンップ」、世界中から強豪馬が参戦する国際招待競走「ジャパンカップ」など、見逃し厳禁のGIレースがズラリ。

予想家陣の舌戦もヒートアップすること必至だ。

司会はおなじみ・見栄晴と、新アシスタントの井上早紀が務める。