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2013年8月28日 (水)

第64回高松宮記念杯競輪(岸和田競輪場)

戦国時代に突入した競輪界!歴史と伝統の宮記念杯を制するのは?

1950年に高松宮殿下より下賜された歴史と伝統を誇る高松宮記念杯競輪が、岸和田競輪場を舞台に開催される。

3月の日本選手権を制して賞金レースを独走する西の王者・村上義弘(京都)にライバル心を剥き出しに戦いを挑む東の王者・武田豊樹(茨城)。

この両横綱に対して、次代を担う輪界のプリンス・深谷知広(愛知)や浅井康太(三重)という強力な2枚看板を擁する中部勢が挑戦する。

さらに、山崎芳仁(福島)、成田和也(福島)、佐藤友和(岩手)らSS班に加え、菊地圭尚(北海道)や佐藤慎太郎(福島)が好調の北日本勢も王国奪回へ向けて虎視沈々。

戦国時代へと突入した競輪界のビッグタイトルを手にするのは?

昨年は函館競輪場で開催され、決勝戦は地元・北海道出身の武田豊樹が複線に入ると鋭く抜け出して優勝。

2着に脇本雄太(福井)、3着は神山雄一郎(栃木)だった。

今年、決勝戦まで駒を進めて、高松宮記念杯競輪を制するのはどの選手か。

見どころ満載のシリーズとなりそうだ。

昨年の決勝戦は巧みなレースを披露した武田登極が勝利し、2009年のオールスター競輪以来となる3年ぶり3度目のGI制覇を成し遂げた。

※競輪マニアのエスデウン日記は、こちらから。

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