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2013年3月 5日 (火)

特選歌舞伎 竜馬がゆく

市川染五郎が竜馬役に挑んだ意欲作、3年がかりの三部作を一挙放送。

2004年の同名TV時代劇で主役の坂本竜馬を演じたのを機に、市川染五郎が司馬遼太郎のベストセラー「竜馬がゆく」の歌舞伎化に挑んだ意欲作。

2007年から3年にわたり上演された三部作を一挙放送する。

黒船の来航後、竜馬が土佐藩から脱藩して勝海舟と出会うまでを描く「立志編」、緊迫した情勢の京都に潜入して薩摩藩の西郷隆盛らと日本の未来を語り、妻おりょうと出会う「風雲編」、そして慶応3年11月15日、奇しくも竜馬の誕生日に起こった暗殺事件に焦点を当てた「最後の一日」。

竜馬が駆け抜けた青春の日々が詰まった名作を堪能しよう。

神明恵和合取組「め組の喧嘩」

浅草三社祭のみこしも舞台に登場、中村勘三郎らの立ち回りが迫力満点に。

浅草三社祭七百年祭を記念して、今年5月に浅草と平成中村座とのコラボが実現。

「平成中村座五月大歌舞伎」で上演され、本物のみこしが舞台に登場する迫力の演出で話題となった一作だ。

ささいなきっかけから起きた鳶と力士のけんかが、やがて大きな抗争に発展していく…。

“め組の喧嘩”と呼ばれた江戸時代の実際の乱闘事件を題材に1890年に初演された“世話物”の代表作は、中村勘三郎の初役となる鳶頭の辰五郎をはじめ、鳶たちの粋な江戸っ子気質が生き生きと描かれるのが魅力。

終盤の力士たちとの立ち回りも大きな見どころだ。

「K」というアニメの話題は、こちらから。

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