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2013年3月18日 (月)

通し狂言仮名手本 忠臣蔵 大序・三段目

年末恒例の「仮名手本忠臣蔵」は、竹田出雲・三好松洛・並木千柳の合作による人形浄瑠璃で、寛延元年(1748年)に大坂竹本座で初演、すぐに歌舞伎でも上演され大評判となった。

今月は花形俳優勢揃いの「仮名手本忠臣蔵」6作品を通し放送で届ける。

「大序」は荘重な雰囲気の中、事件の発端を描く場面。

「三段目」は塩冶判官が高師直の罵言雑言に耐えかねて刃傷に及ぶまでの心理描写が見どころ。

尾上菊之助の塩冶判官、中村獅童の桃井若狭之助、そして尾上松緑の高師直という豪華顔合わせで送る。

今月はこのほか「四段目」、「五・六段目」、「七段目」などをオンエア。

心に響く大作を堪能できる。

人々の心に響く名作「忠臣蔵」の名舞台を届ける。

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