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2012年12月29日 (土)

[藤沢周平の世界]小川の辺

義理と人情を描き続けた国民的小説家・藤沢周平が、架空の小藩・海坂藩を舞台にした原作の映画化作品を特集放送。

TV初放送の「小川の辺」は、篠原哲雄監督が東山紀之主演で傑作短編を映画化した感動作。

海坂藩の下級武士・戌井朔之助に、藩政を批判して脱藩した佐久間森衛を討つよう藩命が下る。

しかし、佐久間は自分の妹の夫だった…。

同監督が田中器楽を主演に迎え、過酷な運命に立ち向かう女性の姿を美しい四季とともに描いた「山桜」も放送。

ほかに、北川景子が男顔負けの剣術使いを好演した「花のあと」、藩の政略に巻き込まれる剣豪の悲哀を豊川悦司が熱演した「必死飯島刺し」を。

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