« キューバ国立バレエ団「ドン・キホーテ」 | トップページ | ナルト 劇場版シリーズ »

2012年11月22日 (木)

[日活映画スタッフ編]にっぽん昆虫記

数々の傑作を生み出してきた日活の創立100周年を記念し、日活ゆかりのスタッフ・俳優に“100年残したい日活映画”を選んでもらって放送する新企画がスタート。

7月&8月は“スタッフ編”として、映画の作り手が選んだ作品を貴重な証言とともに放送する。

「にっぽん昆虫記」は、日活の企画部長を務めた黒須紀一郎の1本。

戦後をしたたかに生き抜く女たちの姿を、名匠・今村昌平がエネルギッシュに描いた。

ほかに7月は、日活で快作を連発した監督・鈴木清順が子どもの頃に夢中になったという時代劇「忠臣蔵 天の巻・地の巻(総集編)」など。

また、日活映画の魅力に迫る特集企画も目白押し。

[日本映画100年の100選]飢餓海峡

日本映画黄全期の作品群から1度は観たい名作を、著名映画評論家の解説付きで平日の午前中に5日間連続放送。

7月は、青函連絡船の転覆事故に端を発する犯人と刑事の追跡劇を通じ、人間の暗部を暴いた「飢餓海峡」、怪談映画の最高傑作「東海道四谷怪談」など。

« キューバ国立バレエ団「ドン・キホーテ」 | トップページ | ナルト 劇場版シリーズ »

映画・テレビ」カテゴリの記事